日本生まれの国際ブランド、JCB。
JCBカードは、ハワイで利用するとお得な特典がたくさんあることをご存知ですか?
先日、ハワイでJCBカードを使ってそのお得さを実感してきました!今回は、実際に利用してわかったJCBカードをハワイで使うとお得な理由をまとめます。
ハワイに行く人はJCBカード必携です!
JCBカードでおすすめなのは、還元率1.2%のリクルートカード。
キャンペーン詳細やリクルートカードのメリットは公式ホームページへ。
JCBカードでハワイをお得にする4つのポイント
2016年秋に実際に使ってわかったJCBカードでハワイをもっとお得に楽しむ4つのポイントを紹介します。
①優待ガイドで割引やプレゼント
②JCBプラザ ラウンジ・ホノルルがお役立ち
③ワイキキ・トロリー(ピンクライン)が無料で乗り放題
④アプリ「JCBハワイガイド」でもっと便利に
①優待ガイドで割引やプレゼント
JCBカードのお得が実感できるのは、なんといっても優待店での割引やプレゼントのサービスが豊富なこと!
優待の冊子もしくはアプリの画面を提示してJCBカードで決済するとサービスが受けられます。

私が今回ハワイで使ったのは、次のサービスです。
プルメリア・ビーチハウス
10%引き ※飲み物、チップ除く
カハラホテルに入っている中では比較的カジュアルなレストラン。夜はビュッフェをやっています。
今回は約300USDの食事をして約30USDの割引!日本円にして約3,200円も割引が受けられました!
トリ・リチャード
100USD以上購入で10%引き
よくアロハシャツを買うお店です。センスがよくて一見アロハシャツに見えず、帰国後も普段使いできるデザインが多いです。
今回は約200USD購入して20USDの割引!日本円にして約2,100円も割引が受けられました!
ホノルルクッキーカンパニー
25USD以上購入でプレゼント
ここのクッキーは大好きで、毎回大量に買い込んでいます。少しお値段が高いのが難点ですが、お土産で渡すともれなく絶賛されます。
今回はプレゼントはクッキー2個でした!ホテルでのちょっとしたおやつにできて嬉しいです。
優待ガイドを国内で事前に入手して行かなかったため、事前に綿密な計画を立てずに使ったので、旅行前に計画を立てればまだまだ活用できたとちょっと後悔。行き当たりばったりでもこれだけのサービスを受けられるとは恐るべしJCBカード。年会費無料のJCBカードを持っているだけなのにお得すぎます!
②JCBプラザ ラウンジ・ホノルルがお役立ち
このラウンジがリピ決定の便利さでした。
出典:JCBカード
今回のハワイ旅行ではワイキキ近郊に泊まったのですが、食事やお土産の購入はワイキキですることにしました。お土産は食事の前に買ってしまいたいが、レストランに大量の荷物を持って行くのは避けたい。でも、宿泊ホテルに置きに戻るのも大変だからどこかに預けられないか・・・となった時の救世主がJCBプラザ ラウンジ・ホノルル!
JCBカードユーザーに絶対教えたいお役立ちサービスが、JCBプラザ ラウンジ・ホノルルでの「お荷物の当日中一時預かり」。
当日中の荷物預かりがJCB会員ならば、なんと無料!営業時間は朝9時から夜8時までなので、遅くとも夜8時までに預けた荷物を取りに行けばOK。
JCBプラザ ラウンジ・ホノルルは、ワイキキ・ショッピング・プラザ(Tギャラリアの向いのビル)の2階にあります。カラカウア通りというワイキキのメインストリート沿いですね。
今回は家族5人でぞろぞろといったのですが、私がJCBカードを提示して用紙に1枚記入すると「ご家族の方もどうぞ」と5人全員ラウンジに入れました。私と夫以外はJCBカードを持っていないのですが、団体のうち1名でも持っていれば同行者の人数制限はなしとのことでした。
中に入ると思ったより広く、時間帯もあってかとても静か。私たち以外は1組しか利用していませんでした。ドリンクサービスもあったのでちょっと休憩。家族は早速マッサージチェアで旅の疲れを癒していました。
さて、受付でお土産の入った大きな袋を2つ預けます。「中に貴重品、食べ物や壊れ物は入っていますか」と聞かれ、「クッキーが入っています」と答えると「生ものでなければ大丈夫です」と無事預かってもらえました。荷物の個数に制限はないようです。
その後、いったんJCBプラザ ラウンジ・ホノルルを後にし、レストランで食事をした後に荷物を受け取りに戻りました。
このサービスがなければお土産を置きにタクシーでホテルに帰っていたかもと思うと、とてもお得で便利なサービスです。
その他、今回は利用しなかったものの中にも使える!と感じたJCBプラザ ラウンジ・ホノルルのサービスはこちら。
- インターネット、プリントアウト無料サービス
気になるお店を検索してプリントアウトできるのは便利! - レンタル傘サービス
ハワイは通り雨みたいなのが結構多いです。でも折り畳み傘も荷物になるので持ち歩きたくないので、傘を貸してくれるのはいざという時嬉しいですね。 - お店予約
英語ができないので旅行会社に頼もうとしたら、数千円の手数料がかかると言われびっくり。無料で予約をしてくれるJCBに頼みたいですね。
③ワイキキ・トロリー(ピンクライン)が無料で乗り放題
出典:JCBカード
ハワイで買い物といえばアラモアナセンター。でも、アラモアナセンターはワイキキからは少し距離がありますよね。ワイキキとアラモアナセンター間を巡回しているワイキキ・トロリー(ピンクライン)は、ワイキキでの停留所も多くとても便利。トロリーでの移動は、ハワイの風を浴びながら海や街並みを眺めることができて気持ちいいですよね。
ワイキキ・トロリー(ピンクライン)の乗車料金は片道2USDなのですが、JCBカードを提示すれば、なんと無料で乗車できます。JCBカードを持っている本人以外にも家族大人1名、子供2名(11歳以下)まで無料!
注意点としては、無料になるのはワイキキ・トロリーのピンクラインのみで、そのほかのワイキキ・トロリーのラインは対象外です。
また、2019年3月末までのサービスです。
JCBカードでおすすめなのは、還元率1.2%のリクルートカード。
④アプリ「JCBハワイガイド」でもっと便利に
アプリ「JCBハワイガイド」を日本でインストールしていけば、さらに便利!

アプリを使うと優待を利用できるお店を簡単に探すことができます。特に、「JCB優待店を地図から探す」というサービスがよかったです。

マップで優待が使えるお店を探せるんです。一覧でお店を探すより断然わかりやすい!
チップ計算機能もとても役立つ賢いアプリでした。チップの%を調整できるので、「チップどのくらいにしようかな・・・」と考えるのに役立ちます。

アプリ「JCBハワイガイド」は、出国前にデータを更新しておけば、現地で通信せずに検索できるので、出国前にインストール(と最新バージョンへの更新)しておくのがおすすめです。
優待ガイド(冊子)の入手方法
初めに紹介した優待店は、アプリで見ることもできますし、優待ガイド(冊子)でもチェックできます。
アプリももちろん便利ですが、家族と一緒に見るには紙の冊子との併用も便利ですね。
優待ガイド(冊子)の入手方法は4通りです。なお、優待ガイド(冊子)の内容はJCBカードのサイトでも公開されています。
(1)インターネット
JCB優待ガイドのホームページの「資料請求」から申し込めます。申し込みにはJCBカード番号もしくはMy JCB IDの入力が必要です。
優待ガイドの到着には約1週間かかります(繁忙期は1週間以上かかることもあります)。
(2)電話
「資料請求24時間受付サービス」に電話をします。自動音声にしたがって、会員番号、希望の資料のコードナンバーを入力します。
優待ガイドの到着には約1週間かかります(繁忙期は1週間以上かかることもあります)。
(3)空港
羽田空港・成田国際空港・関西国際空港で配布しています。
私は当初、成田国際空港第2ターミナルで入手しようと思ったのですが、配布場所がチェックインカウンターの手前だったことに気づかずチェックインしてしまいました。空港での配布を希望する方は事前にホームページで配布場所を確認されることをおすすめします。
(4)ホノルルのJCBプラザ
受付に置いてあります。私はここでゲットしました。
出発までに時間がある人は、事前に郵送してもらって中身をチェックしておくと計画的に特典を利用できます。
JCBカードはハワイ旅行のためだけにでも作るべし
友人がもしハワイ旅行をすることになって、JCBカードをまだ持っていなかったとしたら、即申し込みすることを絶対におすすめします!JCBカードは年会費無料のものもたくさんあるので、ハワイ旅行のためだけに作っても損はないです。
そのくらいのお役立ち感をハワイで実感できました。
JCBカードでおすすめなのは、還元率1.2%のリクルートカード。