dカードGOLDの年会費相当のポイントを獲得するには?ケータイ・ドコモ光料金の10%ポイント還元&特典も充実!

dカードゴールド 年会費実質無料 ケータイ料金10%ポイント還元

最大10万円のケータイ補償や海外旅行保険などの充実した特典が魅力のdカードGOLD。

年会費が10,800円(税込)かかるということで作成を迷っている方もいるのではないでしょうか。

でも、dカードGOLDはケータイ・ドコモ光の料金の約10%分のdポイントがたまるので、ドコモの利用金額によっては年会費相当のポイントを獲得できます!

わが家も「年会費がかかるクレジットカードなんていらない!」と思っていたのですが、ケータイ・ドコモ光の料金の10%分のdポイントが年会費相当を大幅に上回ることに気づいて、今ではdカードGOLDを使い倒しています。

実際にどのくらい料金を支払っていれば年会費相当のポイントがたまるのでしょうか。

わが家の利用明細を交えて解説していきます。

「とにかくdカードGOLDを作ったら、自分は何ポイントもらえるのか知りたい!」という方は、こちらの記事がおすすめ。

dカードGOLDを作るとお得か一番簡単にわかる方法!自分が獲得できるポイント数は?ためたポイントでケータイ料金が割引に。
dカードGOLDをおすすめされたけど、実際にメリットがあるのかよくわからないという方のために、dカードGOLDを作ったら何ポイントた...

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

年会費と引き落とし時期

dカードGOLDの年会費は10,800円(税込)です。

家族カードは3枚まで発行できて、家族カードの年会費は1枚目は無料、2枚目以降は1,080円(税込)です。

年会費の引き落とし時期は、15日までの審査完了で翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)引き落とし、16日~翌15日の審査完了で翌々月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)の引き落としです。

dカードGOLDのカード利用料金として引き落とされます。

dカードゴールド 年会費 引き落とし明細

わが家の場合は、dカードGOLDの加入日が10日となっているので、翌月の11日(10日が金融機関休業日だったので翌営業日)に年会費が引き落されていますね。

(支払日の下に発行日も記載されていますが、これはdカードGOLDの発行日ではなくこの明細の発行日です。)

年会費についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事に詳しくまとめてあります。

引き落とし日はいつ?dカード・dカードGOLDの年会費の疑問を実際の明細でわかりやすく解説
dカード・dカードGOLDともに年会費は気になるところですよね。 年会費はいつ引き落とされるか、dポイントでの支払いはできるか...




ポイントステージ優待

dカードGOLDの契約者は、dポイントクラブというポイントプログラムでの会員ランクがゴールドステージに優待されます。家族会員もゴールドステージに自動的に優待されます。

dカードGOLDを契約していない場合は、ゴールドステージになるには6か月間のdポイント獲得数が10,000ポイント以上という条件があります。dカードGOLDを持っているだけでゴールドステージにランクアップするのは、だいぶ優待されています。

ゴールドステージになると、特別優待のプレミアムクーポンに応募できるなどの特典があります。

なにより嬉しいのは、ケータイ・ドコモ光の料金の10%分のdポイントがたまることです。厳密に言うと1,000円につき100ポイントがたまります。

追記:2017年2月15日にサービスが提供されたDAZN for docomoの月額料金も10%の還元率アップ対象です。

DAZN for docomoを徹底解説!テレビで見るには?申込方法や注意点を調べてみた。
2017年2月15日からDAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)のサービスが開始されました。 DAZN f...

さらに家族カードを作れば家族会員の携帯電話料金に対しても10%分のdポイントがたまります

家族カードに関しては、本人カードと違いポイントをためるためには事前に登録(後述)が必要です。

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

注意点

dカードGOLDで携帯電話・ドコモ光の料金に対してdポイントをためる際の主な注意点は3点です。

①家族カードの電話番号登録と利用者情報登録を忘れない

②消費税などdポイント付与の対象外項目がある

③本人会員、家族会員、ドコモ光と別々にポイントが計算される

(合算金額からの算出ではない)

では、注意点について詳しくみていきましょう。

①家族カードの電話番号登録と利用者情報登録を忘れない

家族もドコモユーザーという方は、家族カードを同時に作成することをおすすめしますdカードGOLDの家族カードは1枚目は年会費が永年無料です(2枚目以降は年会費1,080円/枚)。

家族カードを持っていれば、家族が利用しているドコモの携帯電話の料金に対しても10%分のdポイントが付与されます。前述のとおり、携帯電話の料金をdカードGOLDで支払う必要はありません。

ただし、家族カードが届いたら、次の2つの登録を忘れないようにしてください。

電話番号登録:ポイントをためるための登録(家族カードと家族の携帯電話を紐づける)

利用者情報登録:ポイントを使うための登録(ポイント機能利用のために必要)

②の利用者情報登録はポイントを使う時までにすれば問題ないとのことですが、①の電話番号登録はすぐに登録しないと家族会員分のポイントがつかないので要注意です。

具体的にいつまでに電話番号登録をすればいいかというと、月末までに①電話番号登録をすれば、その月の料金分のポイントがたまるとのことでした。

「では、31日にカードが届いたら即日に電話番号登録をしなければその月分のポイントがたまらないのですか?」という質問に対して、コールセンターは「そうです」との回答でしたが、結構タイトで厳しいですよね。

いずれにしてもカードが到着したら、同封の『スタートアップガイド』を見てすぐに登録してしまいましょう。

なお、本人カードは電話番号登録と利用者情報登録がされた状態で届くので、自分で登録をする必要はないそうです(dカードのコールセンターに確認済み)。

②消費税などdポイント付与の対象外項目がある

料金明細のすべての項目に対してポイントがつくわけではありません。

コンテンツ使用料、バリューコースにおける分割支払金/分割払金、消費税などdポイント付与の対象外の項目があります。

dポイントクラブの公式ホームページによると、ポイント付与の対象及び対象外は次のとおりです。

ポイント進呈の対象となるドコモのケータイおよび「ドコモ光」のご利用金額は、各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料の金額となります(ただし、利用金額のうち位置情報/ユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。

各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金、バリューコースにおける分割支払金/分割払金、dケータイ払いプラス、ドコモ ケータイ払い(一部を除く)、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」ご利用時のお客様ご負担金、機種変更応援プログラム、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料などはdポイント進呈の対象外となります。

出典:d POINT CLUB

(dカードの公式サイトにも似たような記載がありますが、上記dポイントクラブのほうが詳しく書かれています。)

ポイント贈呈の対象が、「各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料の金額」というのがミソで、これは月々サポートを受けている場合に特に注意です。

月々サポートを利用している場合は、「基本使用料および国内通話料、パケット定額料、国内パケット通信料、付加機能使用料の合計額」から月々サポートを引いた金額にしかポイントがつきません。「請求額は大きいのになぜポイント付与がこれだけ?」と思ったら、だいたい月々サポートが原因だと思います。

追記:2017年2月15日にサービスが提供されたDAZN for docomoはdポイントが贈呈されます!

③本人会員、家族会員、ドコモ光と別々にポイントが計算される

本人会員・家族会員・ドコモ光は、たとえ請求が一括だとしても別々にポイントが計算されます。すべての合計金額で判断しないように注意が必要です。

詳しくは実際の明細を見ながら後ほど説明していきます。



年会費分のポイントをためるには

では、月々いくらの利用があれば年会費分のポイントをためることができるのでしょうか。

年会費10,800円(税込)を月額に換算すると900円。つまり、月に900円分のdポイントがたまればちょうど年会費相当のポイントを獲得できたことになります

携帯電話とドコモ光の料金だけで900円分のポイントをためるには、月額9,000円(税抜)の支払いが必要です。注意点で説明したとおり、消費税などはdポイントの付与対象ではないので、明細を見て毎月9,000円を超えてるからOKと早合点しないようにしましょう。

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

年会費はポイントで支払えるか

「ドコモショップで『お客様のご利用状況ならば年会費が無料なので』とdカードGOLDをすすめられたから契約したのに年会費が引かれている!どうして!?」という理由で当ブログに来る方がいらっしゃるようです。おそらくですが、そのような場合ドコモショップの店員さんは『年会費相当のポイントがたまります』といった意味でお話ししたのかなと思います。

年会費はdポイントで支払うことはできません。dカードGOLDの年会費は初年度から毎年必ず発生します。

ですので、年会費が無料になるわけでなく、年会費相当のポイントがたまるということになります。

年会費について細かいことはこちらの記事にまとめています。

引き落とし日はいつ?dカード・dカードGOLDの年会費の疑問を実際の明細でわかりやすく解説
dカード・dカードGOLDともに年会費は気になるところですよね。 年会費はいつ引き落とされるか、dポイントでの支払いはできるか...

dポイントは年会費の支払いには利用できませんが、dポイントはケータイ料金の支払いには利用できるのでその点は後述します。

ポイントの算出方法

では、実際の利用明細を見ながら、どのようにポイントが付与されているかを確認してみましょう。

まず、ケータイ・ドコモ光の料金の確認は、My docomo(マイドコモ)の「料金の確認・お支払い」→「ご利用料金の確認」から行います。

参考:ドコモ ご利用料金の確認

スマホからはMy docomoのアプリをインストールすると便利です。

本人会員のアカウントからは本人会員分のケータイとドコモ光の料金が、家族会員のアカウントからは家族会員分の料金が確認できます。

我が家は家族会員のアカウントで一括請求をしているので、家族会員のアカウントからすべての明細を確認できます。

前述のとおり、本人会員、家族会員、ドコモ光は、たとえ請求が一括だとしても別々にポイントが計算されます。

まずは本人会員の利用明細を見てみます。

ドコモ 利用料金明細(代表者)

ポイント付与の対象金額は、合計金額の9,063円から消費税(ポイント付与対象外)671円を引いた8,392円です。8,392円に対してdポイントが1,000円につき100ポイントたまるので、800ポイントがたまる計算です。

この例には該当しませんが、ケータイの購入代金を分割払いにしている場合は分割支払金はポイント付与対象外になるので注意が必要です。また、月々サポートを利用している場合は、基本使用料および国内通話料、パケット定額料、国内パケット通信料、付加機能使用料の合計額から月々サポートを引いた金額にしかポイントがつかないので要注意です。

その他の対象外の項目は前述のとおりですが、ご自身の明細を見る時は公式サイトで対象外項目を確認して下さい。

次に家族会員の利用明を見てみます。

ドコモ 利用料金明細(家族)

ポイント付与の対象金額は、合計金額の3,761円から消費税(ポイント付与対象外)278円を引いた3,483円です。3,483円に対してdポイントが1,000円につき100ポイントたまるので、300ポイントがたまる計算です。

最後にドコモ光の利用明細です。

ドコモ 利用料金明細(ドコモ光)

ポイント付与の対象金額は、合計金額の4,320円から消費税(ポイント付与対象外)320円を引いた4,000円です。4,000円に対してdポイントが1,000円につき100ポイントたまるので、400ポイントがたまる計算です。

ポイントはdポイントクラブから確認

実際にdポイントが付与されているかを確認してみましょう。

dポイントはdポイントクラブの「ポイント獲得・利用履歴」から確認できます。

ケータイ料金に対するポイントは、毎月10日前後に前月の料金分が付与されます。

ドコモ光に対するポイントは、毎月10日前後に2か月前の利用分が付与されます。

本人会員のアカウントからは本人会員分のケータイ料金で付与されたポイントとドコモ光料金のポイントが、家族会員のアカウントからは家族会員分のケータイ料金で付与されたポイントを確認することができます。

本人会員分のケータイとドコモ光料金に対して付与されたポイントがこちら↓

ドコモ回線利用料 dポイント(本人会員、ドコモ光)

先ほど計算したとおり、本人会員分の携帯電話料金に対して800ポイント、ドコモ光の料金に対して400ポイント付与されていますね。

家族会員分のケータイ料金に対して付与されたポイントがこちら↓

ドコモ回線利用料 dポイント(家族会員)

先ほど計算したとおり、家族会員分のケータイ料金に対して300ポイント付与されていますね。

以上をまとめると、1か月のポイントが付与数は次のとおりです。

本人会員 800ポイント
家族会員 300ポイント
ドコモ光 400ポイント
合計 1,500ポイント

我が家のケータイ・ドコモ光の料金はカケホーダイプラン・シェアパックプランを利用しているので、毎月だいたい同じ金額になります。ポイントもいつも同額です。

なので、1年間に獲得できるポイント数は18,000ポイント(1,500ポイント/月×12か月)です。1ポイント1円相当なので、dカードGOLDに契約しただけで18,000円分のポイントを獲得することになります。

年会費相当である10,800円分を差し引いたとして、7,200円分のプラスです。

年会費はdポイントで支払うことはできないので、たまったdポイントと年会費を相殺することはできませんが、dポイントは1ポイント1円からショッピングやケータイ料金の支払いに使えるので限りなく現金に近いポイントですよね。)

わが家の場合は、仮にドコモ光を契約していなかった場合でも1,200ポイント(※)×12か月=14,400円と年会費相当以上のポイントを獲得できる計算になります。(※ドコモ光割引もない金額で計算)

何ポイントもらえるか一番簡単にわかる方法

ポイントの算出方法はわかっていただけたと思いますが、実際に利用明細を見てポイント付与対象外の項目を除いた金額を計算して・・・なんていうのはとっても面倒ですよね。

dカードGOLDを作ったら何ポイントたまるか一番簡単にわかる方法があります。

それは、dポイントクラブのサイトでポイント獲得履歴を確認すること!

ドコモの回線を利用していれば、dカードGOLDを契約していなくてもケータイ料金の1%分のポイント(1,000円につき10ポイント)が毎月たまっているはずです。

dカードGOLDを契約すると、1,000円につき100ポイントがたまるということは、単純計算で今獲得しているポイントの10倍のポイントがつくということです。

ポイント獲得履歴の確認方法(画像つき)どのくらいお得になるかのさくっとわかる計算式をまとめました。確認する際の注意点も。

dカードGOLDを作るとお得か一番簡単にわかる方法!自分が獲得できるポイント数は?ためたポイントでケータイ料金が割引に。
dカードGOLDをおすすめされたけど、実際にメリットがあるのかよくわからないという方のために、dカードGOLDを作ったら何ポイントた...

ポイント獲得履歴を確認して90ポイントを大幅に超えていた(=dカードGOLDを作れば900ポント以上獲得)という場合は、特典充実のdカードGOLDを作ることをおすすめします。

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

月額料金から獲得dポイントと年会費との差額がわかる表

月々のドコモ料金から年間の獲得dポイントと年会費との差額がぱっと見でわかるように表にしました。特に右の獲得dポイントと年会費との差額を見ていただければ、dカードGOLDを作成するとどのくらいお得かがわかると思います。

dカードゴールド 獲得dポイントと年会費の差額

たとえば、月々15,000円のドコモ料金を支払っている場合、年会費分を差し引いても7,200円分のポイントが残ることになります。年会費はdポイントで支払うことはできないので、いくら分お得になるかのイメージです。

上の表を見ると、つまりドコモ料金の支払いが月額9,000円以上(税抜)の場合はdカードGOLDを作ったほうがお得という計算になります!!

ただし、月々サポートを利用している場合やポイント付与対象外の項目が多い場合は、合計金額だけで見ると間違えるので、先ほど説明したdポイントクラブで最近のポイント獲得履歴を確認すると早いです。

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

もちろんケータイ料金の支払いやショッピング、公共料金をdカードGOLDで決済すればさらにポイントはたまります。

前述のとおりポイント付与対象外の項目があったり、家族分は合算金額での算出ではなく別々の算出だったりと注意点はありますが、ご自身の利用明細で月額を見てdカードGOLD作成の目安にしてみてください。

1人だけの利用だったりドコモ光を契約していないと、なかなか9,000円分のポイントはたまらないと思いきや、ヘビーユーザーならば1人だけの契約でも年会費相当のポイントを獲得できる可能性があります

例えば、「カケホーダイ(2,700円)+データLパック(6,700円)」という料金プランの場合は、毎月900円分のdポイントがたまる計算になります。

たまったdポイントの使い方

たまったdポイントは、1ポイント1円から利用することができます。

dポイントはローソン、マクドナルド、高島屋など支払いに利用できるお店がたくさんありますが、何よりドコモのケータイ料金の支払いに使える(3,000ポイントから100ポイント単位)ので、現金に限りなく近いポイントですよね。

※2017年6月1日から、ケータイ料金の支払いに1ポイント以上1ポイント単位から利用できるようにサービス改善!!ポイントを無駄にしないで使えます!

ただし、ケータイ料金の支払いにdポイントを使った場合は、ポイントを使った残りの金額に対してのみdポイントがつくのは要注意ですね。ケータイ料金の支払いではせっかく10%もdポイントがたまるので、ポイントは他の用途に使うのがお得という考え方もあります。



一般のdカードとの比較

これまでdカードGOLDを紹介してきましたが、「年会費を10,800円も払わなくてもいいdカード(一般)のほうがいいんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。

たしかにdカード(一般)は、年会費が初年度無料、2年目以降は1,250円(前年度に1回でもショッピング利用があれば年会費無料)です。

ショッピングや公共料金の引き落としでのポイントは、dカードGOLDと変わらない1%の還元率。

ここまで見ると「え、dカードのほうがいいの?」と思いますが、大きな違いはケータイ・ドコモ光の料金に対してたまるdポイントがdカード(一般)の場合は1%分であることです。dカードGOLDでは10%分なのでたまるポイントは10倍です。

月額料金別にdカードGOLDとdカードでたまるポイント数を比較してみました。

dカードGOLDとdカード獲得dポイントの比較

※dカードは年会費が無料(前年度にショッピング利用が1回以上あり)になったパターン。

分岐点は月額10,000円で、月額10,000円のドコモ料金を支払う場合は、dカードGOLDとdカードでは獲得できるdポイントが同数になるようです。

これだけ見ると月額9,000円のドコモ料金を支払う場合は、よりポイントが多くたまるdカードのほうがいいという考え方もあるかもしれません。しかし、私だったらdカードGOLDには特典(ケータイ補償や海外旅行保険)がついてくることを考慮して月額9,000円だと年会費相当のポイントがたまるdカードGOLDを選びます。

月額が10,000円を大きく超えてくると、dポイント獲得数の差は顕著になりますね。

今回の我が家の例でいうと、dカード(一般)だった場合に年間でたまるポイントは1,800ポイント(=1,800円分)です(2年目以降もショッピング利用で年会費がかからなかったことを想定)。dカードGOLDだと年間18,000ポイント(=18,000円分)を獲得することになるので、年会費相当の10,800ポイントを差し引いたとして、年間で7,200円分のプラスになります。

つまり、dカード(一般)を作った場合と比較して、5,400円分も多くポイントがたまります

やはりドコモへの支払いが月額9,000円を超えている(ドコモ回線料金に対する月々のdポイント獲得数が90ポインを超えている)場合は、特典も加味するとdカードよりdカードGOLDがお得なようです。

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

申し込み前のチェックポイントや注意点はこちら

その他の特典

「ちょうど年会費相当くらいのdポイントしかたまらないから、dカードGOLDは必要ない」と思った方もいるかと思います。その理由でdカードGOLDの作成をやめたらもったいないです。

dカードGOLDはポイント還元以外にもお得な特典がついてきます。

ケータイ補償

紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)の際に最大10万円のキャッシュバックを受けられます。

わが家でも先日スマホを壊してしまってこのケータイ補償を利用したところ、その年に発売された10万円近い機種を無料で手に入れることができました!

dカードGOLDのケータイ補償を使ってみた!圧倒的なお得さと注意点まとめ。審査の流れも詳しく紹介。
先日、スマホを落として画面割れになった際に、dカードGOLDのケータイ補償を使って無料で新しいスマホを手に入れることができました。 ...

家族会員も補償の対象なので手厚いですよね。

家族会員も最大10万円補償!dカードGOLDのケータイ補償を家族カードで利用する際の4つの注意点
先日、dカードGOLDのケータイ補償を利用して約10万円の新しいスマホに無料で機種変更できた経験から、補償サービスの大切さがよくわか...

dカード(一般)にもケータイ補償はついていますが最大1万円のキャッシュバックなので、充実度はdカードGOLDのほうがはるかに上です。

海外旅行保険

海外旅行保険はdカードGOLD限定の特典です(dカード(一般)には海外旅行保険はついていません)。

dカードGOLDを持っているだけで傷害死亡時5,000万円(利用付帯で1億円)、傷害・疾病治療費用300万円などといった補償が受けられます。しかも本人会員の家族(生計が同一、配偶者・19歳未満で同居の親族・19歳未満で別居の未婚の子)まで補償対象になり、傷害死亡時1,000万円などの補償がついてきますよ。

dカードGOLD海外旅行保険の補償を最大にするコツ。公式HPに未掲載の情報!
ドコモのヘビーユーザーにとって、dカードGOLDは必携のクレジットカードと言えます。 我が家も夫が本会員、私が家族会員として1...

海外旅行保険のために年会費の高い他のゴールドカードに入っている方は、dカードGOLDと補償内容を比較してみてはいかがでしょうか。

空港ラウンジ

dカードGOLDを契約すると、全国28の空港でラウンジを無料で利用できます。

dカードGOLD空港ラウンジの利用方法まとめ。家族カードは可?お得な裏技も!
これまでdカードGOLDの様々な特典を紹介してきましたが、今回は空港ラウンジの利用特典について紹介します。 空港ラウンジが無料...

家族会員も家族カードを提示すれば無料になります。

その他、dカードGOLDだけの特典として、国内旅行保険などがあります。

dカードGOLDは年会費以上にお得?メリットと注意点を徹底解説!実際に使い倒している私が絶対におすすめする特典まとめ。
これまで何度かにわたり全力でおすすめしてきたdカードGOLDの魅力をまとめます。 私は用途別に何枚もクレジットカードを持ってい...

まとめ

dカードGOLDは年会費が10,800円(税込)かかりますが、dカードGOLDを契約しているとケータイ・ドコモ光の料金の10%分のdポイントがたまるので、おおよそ毎月9,000円(税抜)の利用があれば年会費分相当のdポイントを獲得することができます。しかも、ケータイ・ドコモ料金のdカードGOLDでの決済は必須条件ではないので、dカードGOLDを契約しているだけでポイントがたまります!

dカードGOLDを作ったら何ポイント獲得できるか知りたい場合は、dポイントクラブのアプリもしくは公式サイトから、最近のポイント獲得履歴を確認して10倍するのが一番わかりやすいはずです。

具体的なポイント獲得履歴の確認方法(画像つき)どのくらいお得になるかのさくっとわかる計算式をまとめました。確認する際の注意点も。

dカードGOLDを作るとお得か一番簡単にわかる方法!自分が獲得できるポイント数は?ためたポイントでケータイ料金が割引に。
dカードGOLDをおすすめされたけど、実際にメリットがあるのかよくわからないという方のために、dカードGOLDを作ったら何ポイントた...

家族のドコモ回線やドコモ光の利用料金に対するポイント確認も忘れずに。

現在、ケータイ・ドコモ光料金に対してdポイントが90ポイント超付与されているならば、dカードGOLDを作れば、年会費相当を上回るポイントを獲得できるうえに充実した特典が利用できて断然お得になります!

月90ポイントを多少下回っていても旅行によく行く人(国内空港ラウンジ、海外旅行保険などの特典)やローソンをよく利用する人(5%還元)は、元が取れる可能性があります。

なお、年会費はdポイントで支払うことはできないので、たまったdポイントで年会費を相殺することはできません。dポイントはショッピングなどに1ポイント1円から利用できます。

家族カードも作成している場合は、ポイントをためるための家族会員の携帯番号の事前登録が必須です(本人カードのみの場合は登録不要。)。

dカードGOLDは家族カードも1枚目は年会費無料。家族カードを作れば、家族会員のケータイ料金に対してもポイントをためることができるうえに家族会員も特典が受けられるので、家族もドコモユーザーの場合は申し込むのが絶対おすすめです。

dカードGOLDの家族カードを絶対作るべき9つのお得な理由。忘れてはいけない登録などの注意点も。
dカードGOLDを作ったけど、家族カードは作らなかったという方はいらっしゃいませんか? 「家族カードは使わないから」、「家族は...

dカードGOLDは、今なら最大12,000円相当プレゼントの入会キャンペーン中です!!

キャンペーン詳細やお申し込みは公式サイト(dカード GOLD)から。

このバナーから見られるdカードGOLDの内容も、とてもよくまとまっていてわかりやすいです。

4月からの入会キャンペーンでは特典をもらうためのハードルがぐっと下がったので今がチャンスです。

dカードGOLDの入会キャンペーンで全額の12,000円分をもらう方法と流れまとめ!損しない設定のコツも。
dカードGOLDでは、最大12,000円分のiDキャッシュバックがプレゼントされる入会キャンペーンが実施中です。 12,000...

申し込み前にチェック!!「申し込みは面倒なのでは?」と思う方向けに、申し込み画面の迷いやすい項目事前に確認しておけば入力がサクサク進むポイントを整理しました。

dカードGOLDの申し込み方法と注意点!スムーズに入力が進むポイントまとめ。
※dカードGOLDの申し込み方法の説明ですが、dカードの申し込みの参考にもしていただけます。 クレジットカードをいざ申...

dカードGOLDのケータイ補償を使って、約10万円のスマホに無料で機種変更しました。

dカードGOLDのケータイ補償を使ってみた!圧倒的なお得さと注意点まとめ。審査の流れも詳しく紹介。
先日、スマホを落として画面割れになった際に、dカードGOLDのケータイ補償を使って無料で新しいスマホを手に入れることができました。 ...

初年度年会費が無料のdカードはドコモのライトユーザー向けです。

dカードのメリットは?ドコモのライトユーザーが得する7つの理由。ドコモ契約者以外にもおすすめ。
dカードはドコモユーザー以外でも作ることができる初年度年会費無料のクレジットカードです。 2年目以降も前年度に1度でも...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ダイキ より:

    大変貴重な情報、非常に参考になります。
    1点ご存じてしたら教えてください。
    >携帯電話・ドコモ光の料金を別のクレジットカードで支払ったとしても、
    >必要な登録さえしていればdポイントは10%分たまっていきます。
    とあります。
    別クレジットカードで携帯料金を支払うための、”必要な登録”とはどの様な登録になるでしょうか?

    • エマ より:

      こちらこそ大変貴重なご指摘ありがとうございます。
      必要な登録は、記事中の『家族カードの携帯番号登録』のことです。
      本人カードのみの場合には、必要な登録はありません。
      コールセンターに確認した内容は次のとおりです。
      ◆本人カード
      dポイントをためる・使うにあたって登録は不要(携帯番号登録も利用者登録もされた状態でカードが届く)
      ◆家族カード
      dポイントをためるにあたって携帯番号登録の登録が必須。
      dポイントを使うにあたって利用者登録が必須。

      ご質問を受けて、「別のクレジットカードで支払うには登録が必要」とも読めてしまうこと、
      本人カードしか保有していない方には特にわかりにくい不親切な文章であることがわかりました。。
      頂いたご意見の部分を中心に、すぐに記事をわかりやすく加筆修正する予定です!