保険見直し本舗で無料相談を受けてみた!評判通り?7つのメリットや実際によかった点を解説。

保険見直し本舗 無料保険相談

複数の保険会社の商品から自身に合った商品を紹介してもらえる保険ショップ

その来店型保険ショップの中でもCMや店舗を見かけることが多い保険見直し本舗無料相談を受けたのでレポートします。

私はこれまでに2回、保険見直し本舗で無料相談を受けたことがあります。

1回目は2016年に保険の見直しでの相談でしたが、残念ながら知識が豊富とはいえない担当者に当たり、面談は1度のみでその後のご提案はお断りしました(保険見直し本舗はしつこい勧誘をしてはいけない方針なので、さっくりお断り可能)。

そして、2017年7月に引越し先で改めて新規保険加入検討のため、保険見直し本舗に相談にいきました。

そこで幸運なことに他の保険ショップも含めこれまで相談をした中で最高のFPさんに出会えました!!なぜ最高と思えたのかは記事の中で説明していきます。

今回は保険見直し本舗のメリット・デメリット実際に相談したFPさんのどのような点がよかったかなどについて紹介していきます。

保険見直し本舗の無料相談の詳細や申し込みは、公式ホームページから。





保険見直し本舗のメリット

保険見直し本舗の主なメリットを7点挙げます。

①相談は何度でも無料

保険見直し本舗は何度でも無料で相談が受けられるので、安心してじっくり相談することができます。中には初回のみ相談無料という保険販売代理店もある中で、何度でも相談無料というのは嬉しいサービスです。

②来店でも訪問でも相談が可能

保険見直し本舗では、来店相談訪問相談のどちらにも対応しています。

来店相談の場合、パンフレットなどがすべて揃っているのでより提案しやすい状態といえます。「自宅にあがってもらうのはちょっと・・・」という方も店舗での相談も受け付けてもらえると安心ですね。

一方で訪問相談は、何より来店する手間や時間が省けます。小さいお子さんがいるご家庭でも自宅でならばじっくり相談できるはずです。

ファミリーレストランや喫茶店などで相談することもできます。ただし、個人情報に関わる話が多いので、周りが気になる場合は店舗か自宅がおすすめです。

1度目の訪問は来店で2度目は訪問など毎回場所を選ぶことができます。

③店舗数が多い

保険見直し本舗は、全国に242店舗(2017年7月時点)を展開しています。公式ホームページで自宅の近くの店舗を検索することができます。次々と新しい店舗がオープンしているようです。

参考:保険見直し本舗 かんたん店舗検索

全国242店舗というのは保険ショップの中でもかなり店舗数が多いほうです。もしも、引越した場合でも引越し先でも引き続き相談が受けられる可能性が高いです。

しかし、青森県、福井県、和歌山県、島根県、高知県には店舗がないようです(2017年7月時点)。※このうち福井県、和歌山県、島根県は訪問相談は一部地域で対応しています(後述)。

また、営業時間が21時までの店舗があるのもメリットです。お勤めの場合でも平日の夜に相談することができます。定休日がないお店があるのもポイントが高いです。

他の保険ショップでは18時や19時で終わる店舗が多かったり定休日があるので、保険見直し本舗はその点でとても優れています。

保険見直し本舗は、キッズスペースを完備している店舗も多数あるので、小さいお子さんがいる方にも助かります。

保険見直し本舗 キッズスペース

出典:保険見直し本舗 かんたん店舗検索

④訪問対応エリアが広い

訪問相談がいいという方には、保険見直し本舗はとてもおすすめできます。

なぜなら、保険見直し本舗は訪問相談ができる地域エリアが他の来店型保険ショップと比較して格段に広いです。

保険見直し本舗 訪問保険見直し相談サービス対応エリア

出典:保険見直し本舗 訪問保険見直し相談サービス対応エリア

実に43都道府県に対応しています。ただし、一部地域に限られている都道府県もあります。自分の地域が対象エリアかどうかは公式ホームページで確認ができます。

残念ながら、青森県、山形県、福島県、高知県は訪問相談に対応していません(2017年7月時点)。

つまり、相談方法に制限がある県をまとめるとこのようになります。

店舗相談のみ対応:山形県、福島県

訪問相談のみ対応:福井県、和歌山県、島根県 ※一部地域を除く

店舗・訪問相談ともに対応なし:青森県、高知県

来店型保険ショップで店舗数がNo.1のほけんの窓口も訪問相談をしているのですが、窓口は多いものの訪問相談となるとその訪問対象地域は12都府県のみなんです。

訪問相談を希望する人は、まずは保険見直し本舗で相談してみることをおすすめします。

⑤取り扱い保険会社が多い

保険見直し本舗は、40社以上の保険会社の商品を取り扱っています

参考:保険見直し本舗 取扱保険会社

コールセンターによると、保険見直し本舗のすべてのFPさんが40社以上取り扱えるとのことなので、担当者によって紹介できない保険会社があるのではないかなどの心配はいりません。

私が以前相談した別の販売代理店は取り扱い保険会社が少なく、選択肢が狭まってしまいました。取り扱いがないという理由で良い商品を紹介してもらえないのはデメリットになるので、選択肢が多いほうがいいですよね。

⑥無理な勧誘行為は禁止

保険見直し本舗では無理な勧誘行為は禁止されています。

保険見直し本舗 無理な勧誘行為の禁止

出典:保険見直し本舗 はじめての方へ

提案内容やアドバイスがしっくりこなかった場合は、断ってしまって何の問題もありません。私も1人目のFPさんに満足いかずその後の提案をお断りした際もさっくり断れてその後一切連絡はありませんでした

断るのが苦手という人は、FPさんの携帯電話ではなく店舗に「今回は希望と違ったので」などと伝言を頼むのはいかがでしょうか。

「せっかく時間をかけて商品を紹介してもらったのに断っては悪い」などと考えて無理に契約する必要はまったくありません。それは自分にとってもFPさんにとっても結果的にはよくないことです。不要な場合は不要ときちんと伝えましょう。

⑦『暮らしのデータファイル』がわかりやすい

相談の際にもらえる資料『暮らしのデータファイル』がかなり優れものです。

この資料をもらえただけでも相談に行ってよかったと思えたくらいです。

FPさんが説明時に必ず使用するかはわからないのですが、お願いすれば持ってきてくれるはずです。

『暮らしのデータファイル』にどのような内容が掲載されているかは後述します。



保険見直し本舗のデメリット

保険見直し本舗のデメリットについて、経験から感じたことを2点挙げます。

①FPさんによってスキルがまちまち

これは保険見直し本舗に限ったことではありませんが、担当者のスキルがまちまちです。

保険見直し本舗のコールセンターによると、何年以上の経験のあるFPさんのみに接客させているという決まりはないそうです。予約時に「キャリア○年以上のFPがいい」などと指定することもできません。

私も1人目のFPさんはお若く長期の経験は踏んでいないようで、残念ながら明らかに知識が不足していました。誤案内で既存の契約の特約部分の解約をすすめられたこともあり、初回の面談のみで次回相談に至りませんでした。もし、案内に基づいて特約を解約していたら再度付加することができないので困ったことになるところでした。素人の私でもわかった基礎的な点での誤案内でしたので、明らかに経験・知識不足だと感じました。

販売代理店によっては経験○年以上のFPのみと経験が豊富なFPに限定しているところもあります。ただし、経験があれば必ずしもいいかというとそういうわけでもなく、知識も経験も豊富であっても「提案がよくない」、「明らかにわが家の状況に合った商品より売りたい商品を紹介している」というFPさんもいます。もちろん若くてもしっかり勉強していてきちんとた提案ができるFPさんもいると思います。

こればかりはどこの販売代理店で相談しても同じなので、よいFPさんに当たることを期待するしかないです。

②原則として1担当者制

そして、保険見直し本舗では担当者の変更が原則としてできません

念のため担当者の変更はできるかコールセンターに確認したところ、「原則として1担当者制です」とのこと。「もし担当者変更をご希望ということでしたら、社内協議のうえ担当者変更の可否を折り返しご連絡させていただきますが・・・」とのことでした。ややこしいのでそれはお断りしましたが、担当者の能力が低かったとしても原則として担当者を変更できないようです。今回のように誤案内があったなど正当な理由があれば変更が認められるのかもしれませんが・・・。

結局引越しをしたことで自動的に担当者が変わり、とてもよい担当者になったのでラッキーでした。

いずれにしても比較をしないことにはよいFPさんかどうかはわからないので、保険相談をする場合は複数の販売代理店で相談してみるのがベストです。

保険見直し本舗の無料相談

保険見直し本舗では、相談が何度でも無料で受けられます

なぜ無料なのか

「相談が無料だなんて怪しい」、「本当はどこかしらの部分で保険見直し本舗に料金を払うのでは」と不審に思う方も中にはいるかもしれませんが、保険見直し本舗の「保険相談(新規・見直し)」「ご提案」「ご加入手続き(契約)」「アフターフォロー」など、各種サービスはすべて無料なので安心してください。

保険見直し本舗は、保険の販売代理店として提携保険会社からの販売代理手数料で運営されています。つまり、保険会社から手数料などをきちんと得ているので、相談する私たちから保険見直し本舗が手数料などを徴求することがないという仕組みです。

(ただし、実際に保険を契約するとなった場合は、保険会社に支払う契約の手数料などはもちろん発生します。これは保険見直し本舗だけでなくどの保険の販売代理店で契約しても発生します。)

保険見直し本舗 すべてのサービスが無料

出典:保険見直し本舗 はじめての方へ

無料相談の流れ

保険見直し本舗の無料相談の流れは次の通りです。

インターネット予約(電話も可)

来店か訪問で相談

商品の提案(②の相談結果で必要と判断した場合のみ。相談と別日の場合も)

契約(③の提案の結果で契約したいと思った場合のみ。提案日と別の日の契約も可)

もしくは

契約せずに終了(契約しなかった場合でも再相談は無料)

わが家の今回の相談では、現在の保険加入状況やその他の状況から新規の保険の加入はおすすめしないということで、②の初回相談のみで終了しました。

今回担当してくださったFPさんの場合は、商品の提案に至る場合であっても②の初回相談と同日にはせずにしっかりと選考したうえで別日に提案するとのことでした。

予約方法

保険見直し本舗の予約は約1分で入力が完了する予約フォームからが簡単でおすすめです。

まず、保険見直し本舗の公式サイトの「予約フォームから」無料相談予約」をクリックします。(画面はスマホのものですが、パソコンからも申し込みできます)

保険見直し本舗 無料相談予約フォーム1(赤丸あり)

基本情報(氏名、生年月日、連絡先電話番号、郵便番号)を入力します。

保険見直し本舗 無料相談予約フォーム2

保険見直し本舗 無料相談予約フォーム3

面談場所は「店舗」か「訪問」で選択します。

「訪問」の場合「ご自宅あるいは職場」とありますが、それ以外にも近くの喫茶店ファミリーレストランなどと希望を出すことができます。

面談希望日がある場合は、入力します。

最短、当日でも空きがあれば受け付けてもらえます。

その他、「相談の目的(見直しか新規加入など)」や「ご要望の保険区分」を入力しておくと面談がスムーズです。

保険見直し本舗 無料相談予約フォーム4

利用規約を確認して、「相談を申し込む」をクリックします。

保険見直し本舗 無料相談予約フォーム5

その後、電話連絡があり、日程や場所が確定する流れです。

私は当日の面談を希望して、ちょうど空きがあったため予約した当日に相談を受けることができました。曜日や時間帯によっては混み合っている可能性はありますが、思い立ったらすぐ相談できるというのはありがたかったです。

予約は電話ですることもできます。ただし、予約フォームで1分で入力が終わる内容も電話となると名前の字体を伝えたりと時間がかかるものです。

さくっと予約したい場合は予約フォームが簡単です。



来店相談の様子

2017年7月に来店相談した際の様子をレポートします。

まず、来店時には現在契約中の保険証券を持参するように事前にお願いされました。

保険証券を見せるのは嫌だという方も中にはいるかもしれませんが、持参することをおすすめします。口頭での説明でも伝わるかもしれませんが、保険証券には特約などの細かい情報も載っているので、FPさんに見てもらったほうが確実ですしいいアドバイスもらえます。保険証券が手元に見当たらないなどの場合は、来店する店舗にその旨を相談してみましょう。

まず、来店すると相談スペースに通されて希望のドリンクを出してくれました。

今回担当してくださったのは40代くらいの男性のFPの方。物腰が柔らかく丁寧で落ち着いた印象です。

いただいたお名刺には2級ファイナンシャルプランニング技能士とあります。2級の方はこういったお仕事をされているとたくさんいるので、持っている資格としてはごく普通のFPさんといった印象です。1級だとちょっと「お!」と思いますが、FPさんの良さは持っている資格とはそこまで関係ないので、気にしないでよいと思います。

他社も含めこれまでの相談では若くて知識や経験が浅い方に当たることが多く、少し年齢が上で様々な事例を見てきた方がよいと思っていたのでラッキーでした。

相談は次のような流れで進みました。

①ヒアリング(職業や家族構成、現在の保険の加入状況、見直しのきっかけなど)

②保険見直し本舗のサービス説明

③保険の種類(保険の基礎知識について)

④必要な補償の確認

⑤提案

相談時間は約1時間30分でした。(初めに「1時間はお時間をいただきます」とのことでしたが、じっくり相談に乗ってくれました。時間のない方は相談だけならば1時間あれば問題ないかと思います。)

最後のフローに「提案」と書きましたが、今回のわが家への提案は「新しく契約した方がよい商品はないでしょう」ということでした。なお、既存の医療保険・がん保険はかけすぎかもしれないので解約を検討してもいいというアドバイスももらいました。

もちろん、必要な場合には商品を紹介してくれますが、今回はわが家の様々な状況を詳しくヒアリングしたうえでこのような提案に至りました。

具体的にどのような説明や提案をされたかは、長くなるので別の記事にまとめようと思います。

保険見直し本舗の無料相談の詳細や申し込みは、公式ホームページから。

FPさんのよかったところ

保険見直し本舗で今回担当してくださったFPさんのよかったところをまとめます。

主観が入っていますが、私がこれまでに他の販売代理店を含め6~7人相談した中で最高と思えたFPさんだったので、FPさん選びの参考程度にしていただけたらと思います。

商品からではなく補償の必要性から説明してくれた

保険見直し本舗のモットーのようですが、どのような商品があるかの説明からではなくどのような補償が必要かから一緒に考えてくれました

わが家の状況の確認

万が一の時に保険に加入していなくてももらえる金額・自己負担額の確認

(高額療養費、遺族年金や障害年金、付加給付など)

⇒保険に加入していなくてももらえる金額以上にどのくらい必要か。

それは本当に保険で備える必要があるのか(貯蓄や死亡退職金では足りないのか)。

私は事前に保険について勉強していたこともあり、高額療養費や遺族年金の制度については知ってはいました。なので、今回のFPさんに教えてもらったことが「初耳で役に立った!」というわけではありません。しかし、これらの保険に加入していなくてももらえる金額・自己負担額について詳しく説明してくれるFPさんは私の経験上本当に少なかったのです。

高額療養費(医療費の自己負担額に上限がある)の説明なしに「入院では1日約○万円かかるといわれています。そのうち1日いくらくらいが保険で補償できればいいですか?」だとか、遺族年金の説明なしに「ご主人に万が一のことがあったら毎月いくらくらい生活費が必要ですか?15万円くらいですか?」と話を進めるFPさんもやはりいたのです。

商品より先に補償の必要性を検討するというのはどの保険ショップも原則として心掛けている流れではあるはずですが、私の経験では補償の必要性から説明に入るもののやはり着地点(これをおすすめしたいという商品)が初めから決まっているFPさんが多い気がします

今回のFPさんはそういったこれまでのがっかり感を見事に覆してくれる丁寧な説明が好印象でした。

押し売り感ゼロ

今回のFPさんはわが家には新しい保険契約は必要ないというアドバイスだったのですが、私は性格からか「せっかく相談にきたのだから何かしら保険商品を紹介してもらわないともったいないのでは」という変なテンションになってしまいました。

普通だったらそういった雰囲気なら「今人気なのはこの商品なので」とパンフレットだけでも渡されるかもしれないのですが、FPさんは最後まで具体的な商品の説明はしませんでした。もちろん、何かしら紹介してくださいと無理にお願いすれば紹介してくれたかもしれませんが。

帰宅して冷静になって考えると、私が昨年必要性とは別におすすめされたものに入ってしまった経緯を知ったからあえて紹介しなかったのではないかなとも感じました。

新規契約に至らない相談なのにじっくり時間を取ってくれた

プロの方なので、おそらく相談開始のヒアリングと保険証券を見た段階もしくは相談途中で、新規の契約をおすすめする状況ではない可能性が高いと感じたかと思います。つまり、わが家は契約に繋がらない客だと早い段階でわかったはずです。

それなのに1時間30分もかけて、本当にじっくり話を聞いてくれて説明してくれて検討をさせてくれました

商品をおすすめしない相談にこんなにも丁寧に時間をかけてくれるということに感動しました。契約にならないなと思ったら早めに切り上げたいと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

ただ、その対応から「このFPさんは目先の契約を取ろうとしない人なんだ。きっと担当するお客さんから信頼を得ているのだろうな」と感じました。今回は契約は必要なかったですが、何かあったときはぜひこのFPさんに相談したいと思えました。

こちらが考える機会を与えてくれた

「お客様の場合ですと、○○の時に○○の補償が必要です」という一般論からの説明ではなく、「どういった補償が必要ですか?」と私たちに問いかけ、かなりじっくりと私たち夫婦がああでもないこうでもないという言い合っているのを静かに聞いていてくれていました

これまでの相談ではこういった夫婦の会話に「そうなんです、奥様のおっしゃるとおりで○○の場合には補償が足りないという方も多いんです」などと説明を挟んでくるFPの方が多かったのですが、今回のFPの方は本当にじっと会話を聞いてくれていました。

保険相談に行くのは、必要な保険について考えるのはもちろんなんですが、お金の使い方とかこれからの生き方についてもすりあわせていける良い機会かと思います。私の勝手な予想ですが、会話から2人の性格や人生設計までじっくり聞き取っていたのかもしれません。

提案を受けたこともありますが、アドバイスのいいなりになるのではなく自分たちで答えを導き出せたという感じを強く持ちました

正直なところ、相談前はほとんど期待していなかったのですが、本当に最高のFPさんに出会えたので、相談して本当によかったです。



補足:相談でもらえる『暮らしのデータファイル』が優れもの

保険見直し本舗の相談でもらえる『暮らしのデータファイル』は、遺族年金の目安のみならず、障害年金の額や介護保険についてのデータが詳細かつコンパクトにわかりやすくまとめられています。デザインや色味も見やすいんです。

保険見直し本舗 暮らしのデータファイル

実物をそのまま掲載しては怒られてしまうかもしれないので、どのような項目があるかまとめておきます。

○遺族年金の目安~夫が亡くなった場合の年金額の目安~

○住宅資金

マイホーム購入の場合の予定返済額の月平均、賃貸住宅の相場

○結婚費用

○学校コース別 幼稚園から大学までの教育費

自宅通学の場合、自宅外通学を始めるための費用、自宅外通学者への仕送り額、

初年度学生納付金 専門課程(専門学校)平均

○死後の整理資金

○病気・ケガ

入院時の費用、差額ベッド代の相場、部屋別の差額ベッド代、入院時の食事負担額

1か月あたりの医療費の自己負担限度額

○障害年金~所定の障害状態になり受給要件を満たした場合、支給される年金額の目安

○介護の費用

○老齢年金

○相続対策資金~相続税額~

○金利についての参考データ、各国の10年国債利回り推移、対外国通貨為替相場の推移

これらの内容は保険見直し本舗が独自調べをしたものではなく、省庁の調べや民間会社などのアンケートなどをまとめたものです。なので、これらの情報はインターネットでも探そうと思えば探せるのですが、これだけ集めるのは大変です。遺族年金などは日本年金機構のホームページを見てもよくわからなかったので、これだけきれいにぱっと見でまとめられているのはとても助かります。

銀行などでもこういったライフプランガイドのようなものは出しているのですが、私が今まで見た中では保険見直し本舗の『暮らしのデータファイル』が一番役立ちそうです。

万が一、「相談してみたけどいまいちだったなぁ」と感じたとしても、『暮らしのデータファイル』をもらえるだけでも価値があると私は思いました。

まとめ

保険見直し本舗は、来店でも訪問でも何度でも無料で相談を受けることができます。取り扱い保険会社は40社以上なので、自身に合った商品を紹介してもらえるはずです。

私はこれまで他の販売代理店も含め6~7人相談しましたが、保険見直し本舗で最高のFPさんに出会えました

保険見直し本舗はしつこい勧誘をしないようにかなり気をつけているようで、「説明を受けたから商品を契約しないといけない」というプレッシャーはゼロでした。気楽な気持ちで相談を受けられます。

私は昨年から何度も保険相談をしていますが、やはり毎回新たな発見があります。

実際に相談してみると保険だけでなく家計自体を見直すよいチャンスになるはずです。

保険見直し本舗の無料相談の詳細や申し込みは、公式ホームページから。

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