【新型コロナ】屋形船の従業員に武漢出身者。組合の新年会で妻も参加。

新型コロナウィルスへの感染が確認された東京都内に住む70代のタクシー運転手。中国人の乗客をタクシーに乗せた?」「営業エリアに羽田空港が含まれていた?」などの推測がされていましたが、ここにきて1月に行われた新年会で感染した可能性が浮上してきました。

 

追記(2/14 17:10):

東京都の緊急会見で新情報が発表されました。

個人タクシー組合の支部の関係者1名

屋形船の従事者(乗員)1名

と新たに2名の陽性が出ました。会見では個人タクシーの“じょうなん”支部(城南支部?)と言っていたようでした。

その他に約100名の濃厚接触者がいます。

東京都 新型コロナウィルス緊急会見

 

新年会は1月18日に開催されて場所は屋形船。

「屋形船での新年会は貸し切りではないの?」

「個人タクシーの新年会に武漢出身のタクシー運転手がいたの?」

と疑問に思っていましたが、「屋形船の従業員に中国・武漢出身の人がいた」ということのようです。



一方、13日に感染が確認された東京都の70代のタクシー運転手の男性が、先月18日に屋形船で開かれた新年会に参加していたことが分かりました。保健所などが参加者やその家族らの検査を進めているということです。関係者によると、新年会には運転手の妻も参加し、参加者全員が日本人でしたが、屋形船の従業員に中国・武漢出身の人がいたということです。このタクシー運転手の義理の母親は亡くなっています。

出典:TBS NEWS

 

追記:記事執筆中に上記TBS NEWSの記事が削除されました。「屋形船の従業員に中国・武漢出身の人がいた」との情報は16時からのNスタでも放送していましたが、情報が正しくなかったなど何か記事削除に至った事情があるのでしょうか。引き続き情報を追っていきたいと思います。

TBS NEWS コロナウィルス