1つは当てはまるはず!?「コメントが怖くて読めない」などブログ初心者あるあるをまとめてみました

ブログ初心者

初めてブログを開設して早2か月。

スタートしてからしばらくはアクセス数がやはりいまいちでした。

それがだんだんと見てくださる方が多くなり、とても嬉しい気持ちと「もっとよい記事を書きたい」という意欲を感じる今日この頃。

一方で、このままいったら初めての頃の気持ちを忘れてしまうかもと思うこともあり、ブログを始めたころのあれこれを勝手に「ブログ初心者あるある」と題してまとめたいと思います。

「ブログ初心者あるある」で検索すると、おそらく初心者にとっての技術的に役立つネタがネット上に溢れているはずですが、この記事には技術的に役立つ情報は一切ありません。すみません。

ひたすら感情です(笑)

「ブログ初心者あるある」と銘打ってしまいましたが、皆さんにとってあるあるなのか不安な部分もあります。

しかし、誰しも1つは経験があるのではないでしょうか。というか1つもない人はとても順調&精神力もあってすごくうらやましいです!

では、乱文お付き合いください。

コメントが怖くて読めない問題

せっかくコメントをもらったのに「辛辣なことが書かれているのでは」と警戒してなかなか読めない。

これはあるあるなのではないでしょうか。

ありがたいことにこんな初心者のブログにもコメントを頂けたことがあります。けれど、初めてコメントがきてますってマーク見た時は相当ビビりました^^;

「え、無理、ディスりかもしれない。怖い」とコメントを表示するまでにだいぶ時間がかかってしまい(笑)

実際にコメントを開いてみるとどれもありがたいお言葉でテンションがあがってしまいましたが、今後もブログをやっていくためには早くメンタルを鍛えなければ。。

アナリティクス見過ぎ問題

休みの日は1日何時間アナリティクスを見ているのか・・・。下手したら合計で6時間はいくのではと思ってしまいます。。

特にリアルタイムを見ている時間が長すぎる。

誰かが見てくれていると嬉しいからくるまで見る(笑)ゼロになる→次のユーザーを待つ→ゼロになる→待つというまったく生産性のない時間を過ごします。

「きてー誰かきてー」とリアルタイムに向かって呼びかけることも。

リアルタイムあるある8連発です。

自分のアクセスにぬか喜び

初めてリアルタイムでユーザーがきて、「1」と表示された瞬間は決して忘れないようにしたいものです。

私は初め自分のスマホやパソコンからのアクセスを除く設定していなかったので、「え、嘘、もうきてるじゃん!え、しかも2ユーザー!!なんだこれー!」、「またきてるわー。こんな時間に・・・。もしやもうファンができたのか?」とかしばらく盛り上がってたら、自分のスマホとタブレットがカウントされてたオチでした。

すごくむなしかった。

 初めてのユーザーに喜びの雄たけび

自分のスマホやパソコンのアクセスを除外してから初めてユーザーがきた時。

「これはきっと設定がうまくいってなくて、また私のアクセスがカウントされてしまってるんだ」とひたすら疑いました。

しかし、自分のスマホから試しにアクセスしてもユーザーは増えない・・・となった時に初めて「っしゃーーー!!!」と叫びました。ほんとこの叫びの気持ちはずっと忘れないでいたい。

2ユーザーきた!

2ユーザー同時にきた記念でも「いやいや、私のスマホとパソコンのはず」と慎重を期しました。

東京に住んでるんですが、大阪からアクセスされてたものの「位置情報くるってるんだ」と思い込むようにし、反省を活かしてぬか喜びを避けました。

しかし、これは私ではない・・・私以外の誰かが2人も私のブログを読んでくれている。じんわりしました。

3ユーザーきた!!!

「奇跡じゃー」と叫ぶ。

4ユーザーきた!?

速攻でスクリーンショットを撮る。

ブログを始めて2週間、昼休みにリアルタイムを見ると、なんと4ユーザー。目を疑います。

一瞬で終わる可能性もあるから、速攻スクショ。

1日15~20PVあればよいほうの私のブログがなぜ!?と思ったら、とある記事を公式さんがツイートしてくれていたと後から知りました。お力を借りた形ですが、その日は過去最高のPVで大興奮でした。

5ユーザー。。。

「荒らしだ・・・」と恐れる。

5ユーザーはいまだにめったに見ませんが、その度に荒らしなのではないかとビビります。

祭り

リアルタイムを見ていると、1分おきくらいにPVがある時があります。

これを私は「祭り」と呼びます。

アナリティクス

さらに、1分も間があかず、青い線がずっとつながる時、それを「ナイアガラの滝」と呼びます。これは、まだ1度しか見たことがありません。

ユーザーがこないと圏外をすぐに疑う

さて、ブログ開設から1か月ほどたって少しは見てもらえるようになってきたかなという時期。リアルタイムも今までとは違い、確認した時に0ではなくて1ユーザー見てくれている時も増え、嬉しく露骨に調子に乗ります。

が、30分間1PVもない状態がリアルタイムに表示されると、「もしや、圏外に飛ばされた?」と激しく動揺します。

Googleのシークレットモードを使い、「Google先生、頼みます」と念じながら思い当たるワードを検索しまくります。

8ページ目くらいでやっと出てきて「ふー、よかった」って何がよかったのかわかりません。

そして、1時間ほど「1ユーザー」と表示されるのを待ち続けます(何の時間・・・笑)

きたら「お客様ご来店ーーー!!いらっしゃいませーーー!!!」と声を張り上げて喜び迎えます。

「ごゆっくりどうぞー!」、「2PV、喜んでー!!」とパソコンに話しかける私を夫は特に気にしていません。

これ、人に言えないだけで何人かいるはず、いらっしゃいませまでは言ってる人。

むしろめちゃくちゃお客様目線(?)なのでは・・・。

ほんとそういう方がいれば教えて下さい。



皮算用しまくり問題

1日20PVあたりから何を思ってか、「今現在、15記事で20PVということは、記事を10倍に増やせば単純計算で200PV達成か?」とか「1日10PVの記事を20記事書けば・・・」とかやたら皮算用しだします。

しかも、1日20PVくらいなのでどんなに楽観的な皮算用をしても、芳しい計算結果が出てこなくてどんより。

さらに1日のアクセスが伸びてくると、「今日のアクセスがもう○PV!このまま1時間に平均○PVで最高記録達成!」と1日単位での予測も逐一行うようになります。

皮算用している時間を記事作成に当てたほうがどんなにいいか。。

 記事にも話しかける問題

さて、だんだんと軌道に乗ってきたのか、1か月以上たつとアクセスが多い記事と少ない記事の差が広がってきました。

1日の終わりの「本日のPV確認の儀式」

1位、2位の記事には「ありがとう!うちのPV稼ぎ頭!」とほめたたえます(声に出す)。

中堅の記事には、「ドンマイ、ドンマイ、いつも頑張ってくれてるの知ってるから。ちゃんと見てるよ」と最近調子でない部下に接するかのように優しく。

少ない記事には「ちょっと休憩しようか。お疲れ」とnoindexへ。それでも奇跡的に1PVあった時には「すごいよ!やればできるってわかってたよ!」と持ち上げます。

もはや複数の記事を雇用している雇用主の感覚です。

書いていてこれはあるあるではないかもしれないなと気づいています・・・。

 まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

最後のほうが気味悪い感じになってしまいましたが、1つくらいはあるあるがあったのではないでしょうか。

もしくは、遠い昔に「あったあった」の人もいるのかな。

「1人のユーザーに見てもらえて嬉しい」、「このユーザーはこの検索ワードできているなら、きっと何か一つは役立つ情報を得て帰ってくれるはず。だとすれば嬉しい」という一人ひとりのユーザーのことを思っていたことを忘れずに日々精進していきたいものです。

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コメント

  1. リゼル より:

    アナリティクス見過ぎ問題笑いましためっちゃわかりますw

    • エマ より:

      リゼル様
      コメントありがとうございます。
      めっちゃわかってもらえて嬉しいです(笑)今日もアナリティクス見過ぎです。。